社会福祉法人京都市身体障害者福祉センター

各施設案内

障害者地域生活支援センター

支援センターは障がいのある方が、住み慣れた地域で自立して生活できるように支援する施設で。京都市内には15カ所の支援センターが設置されています。
京都市内に居住する障がいのある人に対し、ライフステージに応じて、在宅福祉サービスの利用援助、社会資源の活用や社会生活力を高めるための支援、当事者相談、生活相談及び各種情報の提供などを総合的に行い、障がいのある人やその家族の地域における生活を支援します。
また、各センターを中核に関係機関とネットワークを構築し、障がいのある方とその家族を地域ぐるみで支援します。

洛南エリア

洛南エリアは南区の大型ショッピングセンター近くの静かな住宅地にあり、京都市洛南障害者授産所・京都市洛南身体障害者福祉会館のニ施設が同一敷地で隣接しています。
会館内2階には、市内3カ所のエリアの事業・事務を統括する社会福祉法人京都身体障害者福祉センター(法人本部)と、相談支援機関の中部障害者地域生活支援センター「らくなん」の事務所があります。洛南エリアは法人が障がい者福祉事業に関わった創設の地です。

伏見エリア

京都市伏見社会福祉総合センターは、京阪・近鉄丹波橋駅に近く、1階は障害者授産所、障害者デイ。3階はふしみ学園、居宅の『らいと』。2階には区社協等が入っていて、お年寄りと地元の人たちとのふれあいもある総合的な施設です。すぐ近くには、いたはし学園のパン工房・菓子工房やケアホームのふしみ寮もあります。また、学区内には伏見区総合庁舎もあり、1階にはいたはし学園の喫茶コーナーもあります。私たち職員は、利用者の日々の成長を願い、事業毎に様々なサービスを提供しています。

山科・醍醐エリア

京都市山科合同福祉センターは、山科駅から徒歩10分ほどの便利な場所にあります。1階が身体障害者福祉会館と生活介護事業、2階が身体障害者多機能型(就労継続B型・生活介護生産型)施設、3階が知的障害者多機能型(就労継続B型・生活介護)施設と障害者生活介護施設、屋上階に生活サポートセンター『ほっと』の執務室となっていますが、4階には山科図書館があり、障がいのある人だけでなく、地域に住む人が気軽に訪れ交流できる場所として親しまれています。近くには支援センターやケアホームもあり、地域に住む障がい者の暮らしを総合的に支援しています。


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